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ありがとうございます…

ニットーの熱気が、本当に寒気を吹き飛ばしたのか!?(笑)。ここ数日は寒さも和らいでいます。6〜8日の3日間、弊社展示会へ多くのお客様にご来場いただき、本当にありがとうございました。また出展メーカーの方々も、翌週には大阪での全国展がある中、朝早くから夜遅くまで本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

今は専ら内勤の私ですが、以前にお伺いしたお客様から声をかけていただいたり、私自身も楽しめた展示会だったと思います。また改めて、多くのお客様に支えられている事を実感した展示会でもありました。

本当は書きたい事が沢山あるのですが、今夜は睡魔に負けてしまいそうです(苦笑)。また改めて書く事にします。おやすみなさい。

寒気を吹き飛ばす熱気…

先週末から強い寒気の影響で、凄い寒さになっていますね。新型インフルエンザに加え、季節性の風邪も流行り始めているようです。皆さんも体調管理にはくれぐれもお気を付け下さい。もちろん私自身も気を付けます(笑)。

さてそんな中、間近となった日東商事(株)展示会2009へ向けた準備も、いよいよ大詰めを迎えております。会場の設営や各種機械の設置はもちろん、周辺地域から会場までの案内板を用意したり、お客様をお迎えする準備は急ピッチで進んでおります。

毎回の事ながら、準備や後片付けは正直大変です(苦笑)。もちろん各メーカーさんの協力があってこそ…ですし、主催者側の人間が『大変だ』なんて言ってはマズいのでしょうが(苦笑)。それでもニットーの全員が1人でも多くのお客様に足を運んでいただけるよう、そして『見て・触れて・確かめて』いただけるよう、連日知恵を絞り、汗を流しております(この寒さで汗はあまり出ませんが…笑)。

弊社の今回の展示会で新たな試みの1つに『夜9時まで開催(6日・7日)』が挙げられます。昼間はお仕事があるので、なかなか都合がつかなくて…とおっしゃるお客様にも是非ご覧いただきたい。その気持ちから、開催時間の延長となりました。

ここ数日を見る限り、茨城県南部も確かに夜は寒いです。でも、それが気にならなくなるほど弊社スタッフが『熱く』お迎えします!!ちなみに『会場内はボイラー(蒸気)の熱があるから…』なんてオチではありません!!(苦笑)。その場合『暑い』ですから。お迎えする全員の『熱気』ですからね(笑)。

機械・資材はもちろんですが、溶剤や機械のメンテナンス・その他諸々、何なりとお問い合わせ下さい!まずは『百聞は一見に如かず』とも申します。是非、会場へ足を運んで下さい。

百聞は一見に如かず…

久しぶりに更新を。ずいぶんご無沙汰しておりました。また長〜い期間更新が滞っておりましたが(苦笑)、この間も体調はすこぶる良好でした。そして今も元気にしております。季節はすっかり秋も深まり、街路樹も色付き始めていますね。ちょっと前から自販機の缶ジュースにも『あったか〜い』商品が戻って来ましたしね(笑)。皆様、いかがお過ごしでしょうか?

さて、前回このブログに何の話を書いたか?さえ覚えていない程、更新の間隔が開いてしまいましたが、前だけ見て突っ走る私に過去など関係ありません………(苦笑)。そうそう、今回の話題でしたね。それは………

11月6・7・8日の3日間、日東商事(株)展示会を開催いたします!

という話なのです。なんだ、宣伝かよ!と仰ることなかれ!確かに宣伝には違いないのですが(苦笑)。

真面目な話、100年に1度とも言われる不況の真っ只中で、確実に市場環境も厳しさを増しています。明るい希望どころか、閉塞感・焦燥感ばかりが募る気さえします。

しかし、こういう状況の中でも………、いやっ、こんな状況だからこそ自らを見直し、新たな意識を持って取り組まれているクリーニング店様も少なくない事を実感しています。先日、弊社で開催した『二代目会』の様子からも、私はそう感じます。

弊社は『材料屋さん』であり『溶剤屋さん』であり『機械屋さん』な訳で、もちろん全てに『商売』という前提がある事も確かです。しかし、それだけではない…とも自負しております。

今回の展示会におきましても、新しい機械や資材をご覧いただきたい!そしてぜひ弊社からお買い上げいただきたい!との思いはあります。綺麗事だけ並べるつもりもありませんし(笑)。でも、お客様がより良い環境でお仕事をする為の『お手伝いをしたい!』というのもまた、偽りの無い本心とご理解いただきたいのです。

今の時代、それこそ地球の裏側の出来事さえ瞬時に知る事が出来ます。インターネットの普及により、情報は氾濫しています。探す気になれば、何でも調べられる!と言っても過言ではありません。

でもことわざに『百聞は一見に如かず』というものもあります。『見て・感じて・確かめて』という行動は、いつの時代も同じだと思います。実際、ネットで買う前に近くのお店で実物を確かめる…って方も少なくないはずです。

長くなりましたが、日東商事の『思い』はすでに取り組みとして実行に移されています。今回の展示会でも専用ブースを設け、ご覧いただく予定にもなっております。また日東商事は先ほども書きました通り『材料屋』であり『溶剤屋』であり、『機械屋』でもある訳です。これまでに培った経験や実績を活かし、より多角的な視点からお客様のご相談にお応えします。

茨城って遠いなぁ。土浦ってどこ?…とお思いかも知れませんが、まずはぜひ足を運んで下さい!生鮮品と情報は『鮮度が1番!』です。あなたのその目で、実際に新商品や日東商事を確かめて下さい!社員一同、ご来場をお待ちしております。

お久しぶりです…

唐突ですが、2001年にあなたは何をしていましたか?こんばんは、お久しぶりです。長いインターバルを取り過ぎて、すっかり埃まみれになった当ブログですが(苦笑)、今宵は久々に更新です。思えば朝夕は涼しい………と言うよりも肌寒ささえ感じ、私の住む静かな田舎町の夜に聞こえて来る鳴き声も、すっかり秋の虫たち。早いもんですねぇ(苦笑)。

そうそう、冒頭に書いた2001年。21世紀幕開けの年です。私は社会に出てヨチヨチと歩き始めた頃です。今はヨロヨロと歩いておりますが(苦笑)。考えてみると、良くも悪くも色々な事がありました。振り返ると、私は長かった様に思います。皆さんはいかがでしょうか?意外と短い、いやいや長かった…と様々な感想をお持ちでしょうが、メジャーへと渡ってからだけでもこれだけの期間、イチロー選手はヒットを打ち続けているんです。日韓共催でサッカーのW杯が開かれたのも随分前の様な気がしますが、それよりも前から…ですからね。ちょっと気が遠くなります(笑)。

これほど長きに渡り、毎年200本以上のヒットを『量産』し続けて来た訳ですから、偉業という表現以外は見当たりません。シーズン中は勿論、試合の無い約半年間もコンディション維持に気を配り続けるのですからね。長期離脱を余儀なくされる様なケガや病気をしたら、この記録達成は不可能だった訳ですし。

プロ・アスリートなら当たり前…と考える方もいらっしゃるでしょうし、それもまた正論でしょう。天性の才能…なんて表現もありますね。でも確たる自覚が無ければ出来ない事ですし、輝きを維持するには計り知れない努力もあるからこそ…なのもまた事実ではないでしょうか。何より胃潰瘍になったりもする、普通の人間なのですからね(笑)。

決して抜群に恵まれた身体能力を持っているとは言い難い日本人が、海外の一流選手たちでさえ成し遂げられなかった記録を打ち立てる活躍には、本当に励まされる気がします。そう考えると、改めてその凄さを実感しますね。

ジャッジ…

私が1度観てみたいスポーツ中継!というのがありましてね。それは何かと言うと『解説者が元審判員の!』中継なのですよ(笑)。『元選手』や『元監督』ってのは当たり前ですが、『元審判員』ってのは観た(聞いた)事がありません。まぁ弊害もあるだろうし、規則の面でもマズいのかも知れませんけどね(苦笑)。

試合中、原則的には常にその中心に位置を取り、良くも悪くも一挙手一投足を注目され(たいがい悪い面が多いですが…苦笑)、場合によっては試合の流れをも左右する人…な訳です。ある部分においては一流選手よりも高い能力を要求される事もあります。試合を行う選手だけでなく、大観衆からのプレッシャーにも臆する事無く、自分の信念を貫き通す…というのは、ちょっと半端な精神力では不可能に近いとも言えますよね。そういう経験をされた方が、どのような見方をするのか?という点は、私にとっては興味深いところだったりします。

よく試合を『作る』とか『コントロールする』なんて表現をしますが、大きく区分するならタイプは2つ。『止める』タイプと『流す』タイプ。

細かな点でも確実に笛を吹き、決してファールは許すまじ!といったジャッジと、よほど危険な反則でなければアドバンテージを考慮しながら止めないジャッジ。前者であれば判定に一貫性が無い(と周囲が感じた)場合、後者であればプレイヤーが過激になっていった場合、どちらも試合は『崩壊』します。そのさじ加減が、簡単なようで難しいんですよね。

極論を言ってしまえば、本当に厳密な意味での正確なジャッジのみを求めるのならば、審判員など不要になってしまうのです。これは本当に極論ですけどね(笑)。精度という点においては、人間の不可能を機械なら可能にも出来るからです。もちろん人間でも皆が納得する判断を下せる方も数多くいらっしゃいますが、機械には肉体的・精神的な波もありませんし、一貫性においては残酷なまでにピカイチだと思います。

でも、そんなスポーツからはあまり楽しそうな雰囲気を感じないのは私だけでしょうか。あくまでも人間同士が競い合うスポーツでは、レフェリーの『多少人間臭い』部分も味付けだと思うのです。

もしもトッププレイヤーで、その誤審によって人生まで変わってしまった!なんて方なら、こんな呑気な話はしないのかも知れませんが(苦笑)、たとえ不公平に思ったとしても、始まったからにはどんな状況になろうとも『やるしか無い』訳ですしね。そこで諦めるか、腹を決めるか?は、大きく明暗を分ける様に思います。

まぁそうは言っても、判定が覆る事は無いと知りつつ抗議したくなる気持ちも理解出来ます。それで覆る様な審判員でも困りますしね(苦笑)。1番試合の真ん中にいながら、スポットライトを浴びる事の無い存在。そんな彼らの活躍が、競技を支え時には『隠し味』にもなったりします。
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Author:日東/津島
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