ジャッジ…
私が1度観てみたいスポーツ中継!というのがありましてね。それは何かと言うと『解説者が元審判員の!』中継なのですよ(笑)。『元選手』や『元監督』ってのは当たり前ですが、『元審判員』ってのは観た(聞いた)事がありません。まぁ弊害もあるだろうし、規則の面でもマズいのかも知れませんけどね(苦笑)。
試合中、原則的には常にその中心に位置を取り、良くも悪くも一挙手一投足を注目され(たいがい悪い面が多いですが…苦笑)、場合によっては試合の流れをも左右する人…な訳です。ある部分においては一流選手よりも高い能力を要求される事もあります。試合を行う選手だけでなく、大観衆からのプレッシャーにも臆する事無く、自分の信念を貫き通す…というのは、ちょっと半端な精神力では不可能に近いとも言えますよね。そういう経験をされた方が、どのような見方をするのか?という点は、私にとっては興味深いところだったりします。
よく試合を『作る』とか『コントロールする』なんて表現をしますが、大きく区分するならタイプは2つ。『止める』タイプと『流す』タイプ。
細かな点でも確実に笛を吹き、決してファールは許すまじ!といったジャッジと、よほど危険な反則でなければアドバンテージを考慮しながら止めないジャッジ。前者であれば判定に一貫性が無い(と周囲が感じた)場合、後者であればプレイヤーが過激になっていった場合、どちらも試合は『崩壊』します。そのさじ加減が、簡単なようで難しいんですよね。
極論を言ってしまえば、本当に厳密な意味での正確なジャッジのみを求めるのならば、審判員など不要になってしまうのです。これは本当に極論ですけどね(笑)。精度という点においては、人間の不可能を機械なら可能にも出来るからです。もちろん人間でも皆が納得する判断を下せる方も数多くいらっしゃいますが、機械には肉体的・精神的な波もありませんし、一貫性においては残酷なまでにピカイチだと思います。
でも、そんなスポーツからはあまり楽しそうな雰囲気を感じないのは私だけでしょうか。あくまでも人間同士が競い合うスポーツでは、レフェリーの『多少人間臭い』部分も味付けだと思うのです。
もしもトッププレイヤーで、その誤審によって人生まで変わってしまった!なんて方なら、こんな呑気な話はしないのかも知れませんが(苦笑)、たとえ不公平に思ったとしても、始まったからにはどんな状況になろうとも『やるしか無い』訳ですしね。そこで諦めるか、腹を決めるか?は、大きく明暗を分ける様に思います。
まぁそうは言っても、判定が覆る事は無いと知りつつ抗議したくなる気持ちも理解出来ます。それで覆る様な審判員でも困りますしね(苦笑)。1番試合の真ん中にいながら、スポットライトを浴びる事の無い存在。そんな彼らの活躍が、競技を支え時には『隠し味』にもなったりします。
試合中、原則的には常にその中心に位置を取り、良くも悪くも一挙手一投足を注目され(たいがい悪い面が多いですが…苦笑)、場合によっては試合の流れをも左右する人…な訳です。ある部分においては一流選手よりも高い能力を要求される事もあります。試合を行う選手だけでなく、大観衆からのプレッシャーにも臆する事無く、自分の信念を貫き通す…というのは、ちょっと半端な精神力では不可能に近いとも言えますよね。そういう経験をされた方が、どのような見方をするのか?という点は、私にとっては興味深いところだったりします。
よく試合を『作る』とか『コントロールする』なんて表現をしますが、大きく区分するならタイプは2つ。『止める』タイプと『流す』タイプ。
細かな点でも確実に笛を吹き、決してファールは許すまじ!といったジャッジと、よほど危険な反則でなければアドバンテージを考慮しながら止めないジャッジ。前者であれば判定に一貫性が無い(と周囲が感じた)場合、後者であればプレイヤーが過激になっていった場合、どちらも試合は『崩壊』します。そのさじ加減が、簡単なようで難しいんですよね。
極論を言ってしまえば、本当に厳密な意味での正確なジャッジのみを求めるのならば、審判員など不要になってしまうのです。これは本当に極論ですけどね(笑)。精度という点においては、人間の不可能を機械なら可能にも出来るからです。もちろん人間でも皆が納得する判断を下せる方も数多くいらっしゃいますが、機械には肉体的・精神的な波もありませんし、一貫性においては残酷なまでにピカイチだと思います。
でも、そんなスポーツからはあまり楽しそうな雰囲気を感じないのは私だけでしょうか。あくまでも人間同士が競い合うスポーツでは、レフェリーの『多少人間臭い』部分も味付けだと思うのです。
もしもトッププレイヤーで、その誤審によって人生まで変わってしまった!なんて方なら、こんな呑気な話はしないのかも知れませんが(苦笑)、たとえ不公平に思ったとしても、始まったからにはどんな状況になろうとも『やるしか無い』訳ですしね。そこで諦めるか、腹を決めるか?は、大きく明暗を分ける様に思います。
まぁそうは言っても、判定が覆る事は無いと知りつつ抗議したくなる気持ちも理解出来ます。それで覆る様な審判員でも困りますしね(苦笑)。1番試合の真ん中にいながら、スポットライトを浴びる事の無い存在。そんな彼らの活躍が、競技を支え時には『隠し味』にもなったりします。


